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平等院鳳凰堂が56年ぶりに大修理される

平等院鳳凰堂が56年ぶりに大修理されるために、
菩薩像の魂の引っ越しがおこなわれた。


菩薩像の魂の引っ越しって、
菩薩像の魂を抜く撥遣式(はっけんしき)のこと。


京都府宇治市の平等院で工事の前に
本尊の阿弥陀如来坐像、堂内の壁の52体の
雲中供養菩薩の撥遣式が行われた。


2014年3月末までは拝観停止となり、
作業中は鳳凰堂全体が素屋根でおおわれます。


鳳凰堂の修理は1956年以来で、4億円もかかります。


1053年の創建当時に柱をよみがえらせ(赤色)、
屋根にある鳳凰も金色に復元するとか。


しかし、菩薩像の魂を抜いたり、
入れたりできるんですねぇ~。


そうですね、最初に作った時も魂を入れるんでしょうから。




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