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熱中症と脱水症について

体液が不足すると脱水になりますよね。
脱水で異常が起きると脱水症と呼ばれます。


ところが、
かくれ脱水と呼ばれている症状の出ないものがあります。


脱水症を軽くみていると、
脱力感や倦怠感、しびれ、
意識障害までも起こしてしまいます。


脱水症と熱中症は、
どちらも体液の減少が関係しています。


高温多湿だと体温が上昇します。
これは、高温多湿では汗がかわきにくいため
体温を下げることができないからです。


水分不足の場合は、汗の出が減ります。
すると体温はさらに高くなり、熱中症になるというわけです。


体温を下げるように体が働くと、
どんどん汗をかくので、脱水症になりやすいのです。


なので脱水症にも熱中症にも水分の補給が必要です。


熱中症は体温が上昇します。
軽い熱中症の場合は脱水症と同じなので、
脱水症をふせげれば熱中症を防げます。


体重の2%の水分が失われると、
のどのかわきを感じるので、
この時点での対策が重要です。


少しでも喉(のど)のかわきを感じたら、
塩分を含む水を飲むことです。


東京の年平均気温は以前に比べ3度C近くも上昇しています。
多湿な日本は気温が上がるだけで、
熱中症になりやすくなっています。


年平均気温が上昇しているので、
昔より熱中症にかかりやすいのです。


のどのかわきの自覚症状がなくても、
こまめに水分補給をすることが、
熱中症を防ぐことにつながります。


汗をかくから、水を飲まないなんてもってのほかです。
まさに自殺行為ですよ!


こまめに水を飲みましょう。




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