ホーム » スポンサー広告その他のニュース » 温泉ワインうなぎなるもの食べますか?
総合ランキング(楽天市場)
年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

温泉ワインうなぎなるもの食べますか?

温泉で育てたうなぎの蒲焼。お味はいかに。
ウナギを温泉水で育てたんですね。
これを温泉ワインうなぎに仕上げた。


以前、テレビで水族館の魚が傷ついて、
近くから出る温泉水で育てたら、こんなに大きくなりました。


と、比較して、水族館の水で育ったものよりも
1.5倍くらいおおきな魚が映っていたのを記憶している。
傷もすぐに治ったようだ。


温泉で育てたうなぎの場所(産地)は
山梨県笛吹市の石和(いさわ)温泉。


冬は寒いところだけど、
温泉の30~35度の水温を利用して
輸入稚魚は、なんと1年で、
丸々と太ったウナギになったのさーー。


そして、たれには特産のぶどう、
マスカット・ベリーA で造った赤ワインを使用。


ワインでかば焼きの味をまろやかに、
そして、魚臭さも消えた。


温泉ワインうなぎ、引き合いがありすぎて、
注文がたーーくさんきすぎて生産が追いつかないんですって。


そのため、来年は今年の10倍の稚魚を育てるんだそうですよ。
その数、なんと200,000匹。
温泉ワインうなぎ20万匹。
張り切ってますねぇ。


なんとこれがぜーんぶ、我々のお腹に収まるんですよ。


この温泉ワインうなぎ、究極の町おこしじゃないですか!
頑張れ、石和。
フレー、フレー、石和。


そうそう、明日が土用の丑の日なんだけど、
我が家は、今日うな重を食べました。


だから
明日はないのよ。(ウナギ)


明日は明日の風が吹く。
吹かないよ!
(あしたのウナギはなしだよ)




関連記事
関連記事

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。