ホーム » スポンサー広告最新情報 » ニホンカワウソが絶滅危惧種から絶滅種に指定される
総合ランキング(楽天市場)
年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

ニホンカワウソが絶滅危惧種から絶滅種に指定される

ニホンカワウソは、絶滅危惧種に指定されていたが、
生息が30年以上も確認されないとして、
絶滅種に指定された。


哺乳類で、すでに絶滅種に指定されているのは、
エゾオオカミ、ニホンオオカミ
オキナワオオコウモリ、オガサワラアブラコウモリ、
の4種。


この4種の生息は、明治時代までしか確認されていない。
昭和まで生息が確認されていた哺乳類が、
絶滅種に指定されるのは初めてのことだ。


ニホンカワウソは、イタチ科の哺乳類で、体長は110センチほど。
全国の川辺に生息していたが、毛皮をとるために乱獲された。
また、開発で環境が悪化し激減した。


正式には、1979年に高知県須崎市の川で
確認されたのが最後。




関連記事
関連記事

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。