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松井秀喜選手が引退

松井秀喜選手が引退を表明しました。
この発表を受けて、こんな人からコメントが。

元明徳義塾高校の河野和洋さん。
1992年夏の甲子園大会で、松井を5打席連続敬遠したピッチャーです。

「泣きたくなるほど寂しい」
もう彼のプレーが見られなくなるなんて、寂しいし、悲しい。
日本に復帰して本塁打を55本打ってからやめてほしかった。
スイングのスピードも全然落ちていないと思うし、
まだできるのに何でやめるんだよ、と言いたいところですが…
お疲れさまでした。
憧れの選手でした。

河野さんは専大に進学してから外野手に転向。
プロにはなりませんでしたが、
卒業後も社会人としてヤマハでプレーしました。
米国独立リーグでも選手経験を積み、
2008年に千葉県の社会人野球クラブチーム
「千葉熱血MAKING」の監督兼選手に就任。
昨年秋には関東クラブ選手権県大会で優勝、
現在も現役続行中です。

当時、松井秀喜全打席敬遠の話題は社会問題にまでなり、
河野さんも相当なバッシングを受けましたが、
のちに松井選手は「甲子園のあの試合が原点だった」
と語ったといいます。

河野さんは、松井とは15年ほど前にテレビ番組で対談し、
あの一戦を一緒に振り返ったことがありますが、
その後は会っていません。

河野さんは、極めるまで野球を続けるといい、
もし草野球でもいいなら、松井選手と対戦したいと話しました。

河野さんの背番号は、20年前の夏の記憶を込めた「55」です。




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