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しし座流星群、今年は・・・

しし座流星群の時期がきましたね。
流星ってどうやって現れるのかな?


彗星がまき散らしたものが塵粒。
流星は1cm未満の小さい塵粒。


このちり粒が秒速数十キロの高速で地球へ突入する。
このときに大気との摩擦で熱せられることによって
発光するのが流星。


しし座流星群はテンペル・タットル彗星が母彗星だ。


テンペル・タットル彗星(すいせい)は、
33年周期で太陽の周りをまわっている。


彗星が太陽に近づくことで氷が溶けて、ちり粒が放たれる。
だから通常よりもたくさんのちり粒が彗星の軌道上に密集する。


したがって、地球が彗星の軌道に近づくと
多くの流星が現れて流星群になる。


地球がテンペル・タットル彗星の軌道に近づくのは
毎年11月18日前後になる。


しし座流星群の今年のピークは
11月17日の深夜から18日の朝にかけてのようだ。


あなた、寒空に震えながら、
流れ星に願いをかけてみますか?


それにしても、2001年に見たしし座流星群は
自分をめがけて降ってくる火の球のヤリのようで
宇宙戦争でせめられてるような感じだった。


いい年をして、
ぎゃぁーぎゃぁー言いながら見てたのを覚えてる。




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