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ノーベル賞の2014年の発表!

ノーベル賞物理学賞の受賞発表で、号外も出たよ!


ニュースを見ていて、号外の映像が出たので、
中東の国か?って思ったんだけど、


ノーベル賞の2014年の発表でしたね。
2014年のノーベル賞物理学賞の受賞の号外でした。


やっぱり平和な方がいい。


ノーベル賞物理学賞に輝いたのは、
一人目は、
名古屋市にある名城大の赤崎勇終身教授。
なんと85歳。存命中に間に合ってよかったですね。

二人目は、
名古屋大の天野浩教授54歳。

三人目は、
米カリフォルニア大サンタバーバラ校の
中村修二教授60歳。米国籍ですね。
過去に青色LED製法特許にかんして、日亜化学と裁判で
戦った人ですね。
そして、アメリカに渡りました。

以上の3氏です。


明るくて省エネ型の白色光源を
可能にした効率的な青色LEDの発明

授賞理由でした。


授賞式は12月10日にストックホルムで行われます。
賞金は日本円で約1億2000万円ほど。
これを3人に均等に配分されます。


ノーベル賞2014の発表は予想外って感じでしたね。
本当におめでとうございます。


ちなみに、我が家も暮れに
全室LED照明に変更しようともくろんでいる。
(お金かかるなぁ~・・・)





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早くも、今年のノーベル賞は決定か!STAP細胞

新たな万能細胞を簡単に作ることに成功しました。
この万能細胞はさまざまな細胞に変化できるんですよ。


名付けて、STAP細胞。
外部から刺激を与えて作られるので、
人工多能性幹細胞(iPS細胞)よりも
がん細胞になる可能性が低いそうです。


ちなみに、
iPS細胞は、
山中伸弥京都大教授が開発しノーベル賞を貰った。


STAP細胞は、作製期間も約1週間、最短では2日ほどで
iPS細胞の半分以下なのです。


STAP細胞がマウスではなく人で出来るようになれば、
再生医療への期待が増します。


小保方晴子さんが研究チームリーダーなんだけど、
映像で見ると若い。何歳だろう?
(30歳? 米ハーバード大へ留学あり)
5年間の研究とか言ってるあたりがすごい。


ノーベル賞なんて、ジジババが貰うもんだと思ってましたよ。
ノーベル賞に決まればの話ですがね。


どうでもいいことだけど、
白い割烹着で研究してるって、話題ですね。


白い割烹着って、自分は母のイメージです。


私も猫を抱いて遊ぶときは、割烹着きてたぞ。
猫の毛に、少しアレルギーがあったからね。
どうでもいいか。(笑)




タグ / STAP細胞

山中伸弥京都大教授がノーベル医学生理学賞を授与されました

山中教授にノーベル賞が授与されました。
山中伸弥京都大教授は医学生理学賞を受賞し
賞状とメダルを授与されました。


これに先立って、先日は椅子にサインしたり
メダルチョコを千枚も購入されましたね。
日本人では最高の枚数だとか。


授賞式が始まったのは12月11日の0時30分(日本時間)。


賞状と金メダルはカール16世グスタフ国王(スウェーデン)から
受け取りましたね。国王がするんですね。知らなかったわ。
ノーベルの一族の人が授与するんだと思っていました。


授賞式の後は晩餐会です。


山中教授の業績はiPS細胞の開発です。
iPS細胞はあらゆる細胞に分化増殖できるんです。
すごいことですね。


移植治療などにはもってこいですね。
再生医療が飛躍的に伸びそうです。




山中伸弥教授がiPS細胞でノーベル医学生理学賞を受賞

ノーベル賞の受賞が決まりましたね。


ノーベル医学生理学賞が
京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授に送られました。
英ケンブリッジ大のジョン・ガードン博士も共に授与されました。


人工多能性幹細胞、これがiPS細胞ですね。


最初の成果が科学誌に掲載から6年ほどですから
異例のスピード受賞のようです。


iPS細胞の医療応用で難病を治療できるようですよ。
いろいろな臓器ができて、それを実験材料にできる。
早く新薬ができて欲しいですね。


日本人のノーベル賞の受賞は19人目です。
12月10日にストックホルムで授賞式があります。


賞金は、約9800万円(800万スウェーデン・クローナ)です。
山中伸弥教授とジョン・ガードン博士に半分ずつです。


おめでとうございます。




ノーベル賞候補、日本人3人も

ノーベル賞候補に日本人が3人も!


ノーベル賞が10月8日から発表されます。
それに先駆けて、トムソン・ロイター(アメリカの情報提供会社)が、
有力候補者を発表しました。


そのノーベル賞候補の中に3人の日本人がいます。


竹市雅俊(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター長)と、
藤嶋昭(東京理科大学学長)と、
春田正毅(首都大学東京名誉教授)です。


生理学・医学賞候補の竹市雅俊はカドヘリンの発見、
化学賞候補の藤嶋昭は触媒反応に関して、
化学賞候補の春田正毅は金が触媒として働くことに関して。


うぅ~ん、ノーベル賞、受賞できますかどうか?


(敬称略)




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